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Tradeviewの評判と10のメリット・6つのデメリットを徹底解説

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ブル吉
ブル吉

TradeviewっていうFX業者がスプレッド狭くてイイらしいよね。取引手数料も往復5ドルとかじゃなかったっけ?AXIORYやTitan FXのスペック超えてるからすごく気になるんだけど、使ったほうがいいのかなぁ?

ベア吉
ベア吉

トレードビュー?あんま聞いたことねーな。でも取引コストが安いなら使ったほうがいいんじゃないの?でも信頼性はどうなん?あとデメリットも当然あるだろうから事前に把握しておきたいな!

ヤマアニキ
ヤマアニキ

Tradeviewの取引コストの安さは業界トップだ。ただ、いろいろ特徴的なところがあるから、人によって合う合わないの差が激しい。ある程度資金が用意できるトレーダーならかなり満足できるだろう。だが数万円程度でハイレバ運用したい人には向いていない

Tradeviewの特徴はスプレッドが狭く、取引手数料が非常に安いところ。これらはどちらもコストですから、それが安いということはより多くの利益を残せることを意味します。

 

ほかにもcTraderに対応していたり、信頼できる金融ライセンスを取得していたり、日本人が利用できる海外FX業者の中では一番といっていいほど信頼性と安全性が高いです。

 

ただし、利用するにはハードルが高い面もあります。利便性があまり良くない面もあります。これらは致命的なデメリットではないので、全く気にならないタイプのトレーダーもいますが、大きなデメリットだと感じる人もいます。要するに人によって意見が真っ二つに割れるようなFX業者なのです。

 

そこで今回は、Tradeviewの評判からメリット・デメリット、おすすめ利用方法、登録方法を詳しく解説していこうと思います。これを読めばあなたがTradeviewにふさわしいかどうかが分かります。ぜひ参考にしてみてください。



Tradeviewの評判

Tradeviewの評判には以下のようなものがあります。

  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料の安さが業界トップ
  • 運営歴が長くて安心
  • 最低入金額が10万円でFX中級者向け
  • ロスカット水準が国内FX業者と同じ100%

いくつか気になる点はあるかと思いますが、ざっくり言うとTradeviewは資金力がある中~上級者向けの海外FX業者です。多めの資金を用意できて、ロスカット水準100%を考慮しながら資金管理ができるFXトレーダーが、非常に安い取引コストの恩恵を受けることができます。

 

Tradeviewは運営歴が長く、金融ライセンスも信頼できるものを取得しているので、Tradeviewを使いこなせる人にとっては安心感のあるFX業者と言えます。

 

では続いて、Tradeviewのメリット・デメリットを1つずつ確認していきます。果たしてあなたのトレードスタイルに合っているでしょうか?

登録はこちら⇒https://www.tradeviewforex.com

Tradeviewの10のメリット

1. 取引プラットフォームの種類が多い

Tradeviewは対応している取引プラットフォームの種類が多いです。

Tradeviewの取引プラットフォーム
  • MT4・MT5:世界中で最もメジャーな高機能FX取引ツール
  • cTrader:一般トレーダー向けに開発され、直感的な操作に優れたFX取引ツール(インターバンク直結)
  • Currenex:機関投資家向けに開発された最先端FX取引ツール(インターバンク直結)

一般的にはMT4・MT5を利用している人が多いと思いますが、インターバンク直結型のcTraderやCurrenexにも対応しています。自分のトレードスタイルに合った取引ツールが選べる点は他社よりも優れています。

 

また、Tradeviewには2つの口座タイプが存在しますが、それぞれで対応している取引プラットフォームが異なっています。

  • X Leverage:取引手数料がかからない
  • ILCInnovative Liquidity Connector):取引手数料がかかる(往復5ドル)
MT4MT5cTraderCurrenex
X Leverage××
ILC

もしcTraderやCurrenexを使いたいのであれば、おのずとILC口座を選ぶことになります。

 

また、そもそも狭いスプレッドを目的としてTradeviewに登録する場合はILC口座を選んだほうがいいでしょう。なぜならX Leverageはスプレッドが特に狭いわけではないから。安全性を重視してTradeviewを選択したのなら別ですが、基本的にはILC口座がおすすめです。

自分に合った取引プラットフォームを選べる

2. スプレッドの狭さが業界トップ

Tradeviewはスプレッドが非常に狭いです。下の表はTradeviewのILC口座と、他社の同様の口座のスプレッドを比較したものです。

通貨ペアTradeviewAXIORYXMTitan FXHotForex
EURUSD0.0pips0.1pips0.1pips0.2pips0.3pips
USDJPY0.1pips0.3pips0.1pips0.33pips0.3pips
EURJPY0.1pips0.3pips0.4pips0.74pips0.5pips
GBPUSD0.2pips0.5pips0.3pips0.57pips0.5pips
GBPJPY0.9pips0.7pips1.2pips1.45pips1pips
EURGBP0.4pips0.5pips0.3pips0.53pips0.7pips
AUDJPY0.4pips0.5pips1.2pips1.12pips0.7pips
NZDJPY0.7pips0.7pips2pips1.62pips0.9pips
GBPNZD1.3pips1.4pips3pips4.81pips1.8pips

ほとんどの通貨ペアでTradeviewのスプレッドが一番狭くなっています。ただし、これとは別に取引手数料もかかってきます。

ILC口座のようなタイプは、スプレッド取引手数料の2つを合わせてコストとして考えなければなりません。例えばTradeviewは1ロット当たり、注文時に2.5ドル、決済に2.5ドル(往復で合計5ドル)の取引手数料が発生します。1ロットにおいて、5ドルというのは、スプレッド換算で約0.5pipsです。よって、ILC口座で取引する場合、提示されているスプレッドに、プラス0.5pipsすることで、合計のコストが把握できます。

下にはスプレッドと取引手数料を合わせた実質スプレッドを表にしました。

通貨ペアTradeviewAXIORYXM Titan FXHotForex
EURUSD0.5pips0.7pips1.1pips0.9pips0.9pips
USDJPY0.6pips0.9pips1.1pips1.03pips0.9pips
EURJPY0.6pips0.9pips1.2pips1.44pips1.1pips
GBPUSD0.7pips1.1pips1.3pips1.27pips1.1pips
GBPJPY1.4pips1.3pips1.9pips2.15pips1.6pips
EURGBP0.9pips1.1pips1.4pips1.23pips1.5pips
AUDJPY0.9pips1.1pips2.2pips1.82pips1.5pips
NZDJPY1.2pips1.3pips3pips2.32pips1.7pips
GBPNZD1.8pips2pips4pips5.51pips2.6pips

すると、ほとんどの通貨ペアでTradeviewの実質スプレッドが狭いことがわかりました。たとえ見た目のスプレッドが狭くても、取引手数料が高いとコストは増えてしまいます。結局は実質スプレッドで比較しなければならないのです。

 

そしてTradeviewはスプレッドも狭く、取引手数料もかなり安いです。もし余分なコストを限りなく小さくしたいのなら、Tradeviewは最適な海外FX業者になります。

Tradeviewを使えば取引コストをかなり小さくできる

3. 約定力が高い

Tradeviewの特徴の1つとして、提携しているリクイディティープロバイダーの数が多いことが挙げられます。

リクイディティープロバイダーとは、提携先の金融機関のこと。提携しているリクイディティープロバイダーが多いほど、流動性が高まり、また、取引プラットフォーム(MT4やcTrader)上に有利なレートが表示されやすい。

リクイディティープロバイダーの数はなんと50社を超えています。これは非常に多い数字です。そのお陰で流動性が高まり、素早く正確な取引執行が行われます。

リクイディティープロバイダーが多く約定力が高い

4. cTraderが利用可能

上のほうでも言いましたが、TradeviewはcTraderにも対応しています。

cTraderとは、MT4などと同様、FX取引に利用するプラットフォームのこと。ECN取引用として作られているので取引執行能力が高い。

ECN取引というのは、トレーダーの注文がFX業者のサーバーを通らず、直接インターバンクに流れる方式です。cTraderにはインターバンクのレートがダイレクトに表示されています。システム上、約定拒否など不正のしようがなく、FX業者が介入する隙がないので非常に透明性が高いです。スキャルピングもし放題で、重要指標など価格が大きく動く時間帯を狙うことも可能。

 

約定力に力を入れているFX業者の中にはcTraderを採用するところも増えてきているのですが、現状はまだまだ少ないです。

対応状況TradeviewAXIORY XMTitan FXHotForex
cTrader×××

そんな中Tradeviewはいち早くcTraderに対応し、ユーザーの利便性を高めています。

TradeviewはcTraderに対応し、利便性・透明性を高めている

5. 運営歴が長く海外からの評価も高い

Tradeviewは2004年に設立し、日本で知られているほかの海外FX業者よりも比較的長く運営を続けています。

TradeviewiFOREXAXIORY XMHotForexTitan FX
設立2004年1996年2007年2009年2010年2014年

また、海外からも高い評価を受けています。大手の海外FX業者レビューサイト『FPA』を見ると★4つです。

運営歴が長いにもかかわらず高い評価を保てているということは、それだけ健全な運営を心掛けている証拠でもあります。いくつかレビューを読んでみると、透明性が高く取引環境が最適注文はほとんど滑らず金額が大きくなければ同日中に出金してもらえたタイトなスプレッドとcTraderというプラットフォームを提供してくれることに満足している、といったものがありました。

Tradeviewは世界中のトレーダーからの評価が高い

6. 信頼できる金融ライセンス

Tradeviewは2012年4月4日に、CIMA(ケイマン諸島金融庁)から金融ライセンスを取得しています。

ケイマン諸島はイギリスの海外領地ということもあり、CIMAは非常に高いレベルで規制を行っている。世界に存在する50の大手銀行のうち、40の支店があるほど信頼性は高い。現在は300の銀行、800の保険会社、10,000の投資信託を監督している。

CIMAはFATF(マネー・ロンダリング防止推進多国籍機関)から5位にランク付けされているので、かなりしっかりとした金融ライセンスであることがわかります。

 

日本人が利用できる海外FX業者でこれほどの金融ライセンスを取得しているところはないので、Tradeviewの安全性は問題ないと言えます。

CIMAでライセンスを取得できるほどTradeviewは安全性が高い

7. 安全な資金管理

Tradeviewは顧客から預かっている資金を独立機関「メインストリームグループ」の下で管理しています。

MainstreamGroupは2006年に設立した資金管理会社。世界8カ国でサービスを展開しており、全部で1,380億ドル以上を管理している。

また、よくネットには「顧客の資金はサンタンデール銀行に保管され信託保全もある」と書かれていますが、現在はロイズ銀行となっています。

どちらにしろイギリスの大手銀行であることには変わりないので安全性は高いです。

顧客の資金は独立した機関の下、大手銀行の口座で管理されている

8. リスク管理システムで借金リスクゼロ

【危機管理】

Tradeviewは、取引プラットフォームを通じて、自動化されたリスク管理システムを提供し、お客様の口座残高が決してマイナスにならないようにします。この措置は、特に変動の激しい市場で、取引とレバレッジが顧客をさらすリスクからクライアントを保護するために設けられています。

Tradeviewは顧客の口座残高が決してマイナスにならないようにしてくれます。要するに、ほかの海外FX業者と同じようにゼロカットを採用しているのです。たとえ残高がマイナスになってもリセットしてくれるので、追証の心配がありません。

Tradeviewは借金を負うリスクがない

9. 入出金手数料が安い

Tradeviewは入金手数料が無料、出金手数料も無料 or 非常に安く済ませることができます。

入金はクレジットカードやbitwallet、海外送金などに対応しています。海外送金は手数料が高くなるのでクレジットカードかbitwalletを使って入金することをおすすめします。

 

出金手数料:$35 bank wire fee$1 transfer fee for bitwallet1% to 1.5% withdrawal fee for Skrill and Neteller

出金手数料はクレジットカード出金は無料。bitwalletで出金する際は1ドルかかります。利益分の出金はbitwalletを使うのが最も安く済みます。

入出金手数料が安い

10. 日本人スタッフがいる

Tradeviewには日本人スタッフがおり、何かわからないことがあっても日本語サポートに問い合わせれば答えてくれます。

【Japanese Desk 日本語サポートデスク】

email:japanesesupport@tvmarkets.com

実際に質問してみると、非常に早く返信をもらえました。

なんとメールを送信してからわずか22分後には返答がありました。たまたま暇なタイミングだった可能性もありますが、顧客の対応を後回しにしない気遣いを感じました。

 

よく「Tradeviewのホームページは日本語に対応していないところも多くてわかりにくい」と書かれていることがありますが、Googleの翻訳機能を使えば解決できるのであまり気にする必要はないです。

日本人スタッフがいるから何かわからないことがあっても日本語で質問できる

Tradeviewの6つのデメリット

1. 最低入金額が1,000ドルと多い

Tradeviewは口座タイプによって最低入金額が異なります。

【最低入金額はいくらですか?】

ILCアカウントの最低額は1,000ドルで、Xレバレッジアカウントの最低額は100ドルです。

最低入金額MT4MT5cTraderCurrenex
X Leverage100ドル100ドル ―
ILC1,000ドル1,000ドル1,000ドル1,000ドル

Tradeviewと言えばILC口座ですが、この口座を使うには1,000ドルの入金が必要になってきます。日本円口座であれば10万円以上の入金が必要ということです。

以下、ご質問にお答えします。

初回入金最低額はUSD口座の場合は1,000ドル、JPY口座の場合は100,000円でお間違えございません。

スタンダード口座(X Leverage)の場合は10,000円でございます。

もともと10万円以上を入金するつもりの人にとっては全く問題ではありませんが、FX初心者だと厳しいと感じる人もいるかもしれません。

ILC口座だと初回最低入金額が10万円

2. ロスカット水準が100%

Tradeviewは海外FX業者の中では珍しくロスカット水準が高いです。国内FX業者と同じで、証拠金維持率100%で強制ロスカットが行われます。

TradeviewHotForexXMAXIORYTitan FXiFOREX
ロスカット水準100%10~20%20%20%20%0%

これは、他社よりも早い段階でロスカットが行われることを意味します。

ベア吉
ベア吉

なるほど。とりあえずTradeviewは他社よりも含み損に耐えられないってことだよね?でもイマイチピンと来ないなぁ。具体的に「何pipsでロスカット」みたいに説明してくれないと…

ヤマアニキ
ヤマアニキ

それじゃあ分かりやすいようにTradeviewとXMとAXIORYで比較してみよう

下の表は、1ドル=100円と仮定し、残高10万円で2ロット(200,000通貨)を保有した時に何pipsで強制ロスカットするかを示しています。

残高レバレッジロット必要証拠金ロスカット水準ロスカット時の損失額耐えられるpips
Tradeview100,000円400倍2ロット50,000100%(残高50,000円)50,000円25pips
XM100,000円888倍2ロット22,52220%(残高4,504円)95,496円47pips
AXIORY100,000円400倍2ロット50,00020%(残高10,000円)90,000円45pips
Tradeviewの計算方法を説明します。残高10万円、レバレッジ400倍で、2ロット取引するとします。2ロット=200,000ドル=2,000万円ですよね。2,000万円分の取引数量を保有するためには、レバレッジ400倍ですから、2,000万円÷400=50,000円の証拠金が必要になります。「証拠金維持率が100%でロスカット」というのは、残高の評価額が“取引に必要な証拠金の100%(50,000円×100%)”になったらロスカットするという意味です。すると、含み損が50,000円になったら残高の評価額が“取引に必要な証拠金の100%(50,000円×100%)”になります。最後に、含み損50,000円は2ロット(200,000通貨)の1通貨がいくら分か計算します(50,000円÷200,000=0.25円)。0.25円は25pipsなので、25pips逆行したら強制ロスカットすることが分かりました。
XMの計算方法を説明します。残高10万円、レバレッジ888倍で、2ロット取引するとします。2ロット=200,000ドル=2,000万円ですよね。2,000万円分の取引数量を保有するためには、レバレッジ888倍ですから、2,000万円÷888=22,522円の証拠金が必要になります。「証拠金維持率が20%でロスカット」というのは、残高の評価額が“取引に必要な証拠金の20%(22,522円×20%=4,504円)”になったらロスカットするという意味です。すると、含み損が95,496円(100,000円-4,504円)になったら残高の評価額が“取引に必要な証拠金の20%(22,522円×20%=4,504円)”になります。最後に、含み損95,496円は2ロット(200,000通貨)の1通貨がいくら分か計算します(95,496円÷200,000=0.47円)。0.47円は47pipsなので、47pips逆行したら強制ロスカットすることが分かりました。

さて、計算方法のところで説明が長くなってしまいましたが、証拠金維持率100%というのは他社よりも含み損に耐えられません。TradeviewとXMで同じ残高、同じ取引量なのに、耐えられるpips数は倍近くも違います。また、同じレバレッジのAXIORYと比較しても、XMと同じような結果になりました。

 

ちなみに、もし上記の条件でTradeviewでもXMと同じ47pips耐えられるようにしたければ、残高は144,000円必要になります。それか、残高10万円のままなら取引数量を1.38ロットに下げなければなりません。

 

もし普段ハイレバトレードをしている人がTradeviewに移る場合は余裕をもった資金管理が必要になります。

Tradeviewはロスカット水準が高いので資金管理に気をつけなければならない

3. レバレッジ変更や追加口座開設は連絡が必要

多くの海外FX業者では比較的簡単にレバレッジを変更できたり、追加で口座開設することができます。しかしTradeviewの場合はこういった変更は設定から行うのではなく、専用の申請フォームから依頼する必要があります。

どちらを行うにしろ既に作ってある口座に入金していなければなりません。

 

特にTradeviewは口座を作ったばかりの時はレバレッジがMAXではないので、入金後にレバレッジ引き上げ申請をすることになるかと思います。

初期レバレッジ最大レバレッジ
X Leverage (MT4,MT5)100倍500倍
ILC (MT4,MT5)100倍200倍
ILC cTrader200倍400倍
ILC Currenex200倍400倍

変更に少し手間がかかることを覚えておきましょう。

Tradeviewはレバレッジ変更や追加口座開設する時に申請する手間がある

4. レバレッジ規制がある

Tradeviewは条件によってレバレッジが規制されることがあります。

残高が1,000万円を超えるとレバレッジが100倍に制限されることがある

ただし、残高が1,000万円以上あるからといって、必ずしもレバレッジ制限されるわけではないようです。

 

もしかすると、HotForexのように「残高が300,000ドルを超えて、かつ、50ロット以上のオープンポジションがある時にレバレッジ規制が入る」と似たようなものかもしれません。レバレッジ規制が嫌な人は残高1,000万円を超えないようにするのが無難です。

Tradeviewは残高1,000万円以上でレバレッジが制限される可能性がある

5. ILC口座のMT4・MT5は0.1ロットから

ほとんどの海外FX業者は最小取引数量が0.01ロットですが、Tradeviewの一部の口座は0.1ロットからとなっています。

最小取引数量最大取引数量最大ポジション数
X Leverage (MT4,MT5)0.01ロット75ロット200
ILC (MT4,MT5)0.1ロット75ロット200
cTrader0.01ロット75ロット200
Currenex0.1ロット75ロット200

これもTradeviewが「中~上級者向け」と言われる所以です。

口座タイプによっては最低取引数量が0.1ロットから

6. 6ヶ月間取引がないと50ドル預かり

Tradeviewでは口座維持手数料がかかりません。その代わり、6ヶ月間使用していない口座があると50ドルが取られてしまいます。ただし、ある条件を満たせば50ドルは返還されます。

口座維持手数料について

Q. 6ヶ月間口座の使用がなく非アクティブ口座になると、口座維持手数料が50ドル請求されるそうですが、これはもう戻ってこないのでしょうか?それとも取引を再開すればこの50ドルは戻ってくるのでしょうか?

A. こちら、取引を再開、またはご入金を頂きました際お戻し致します。その際はこちらのメールまでご連絡をいただきますようお願い致します。

6ヶ月も取引がないということはあまりないことだと思いますし、取引再開 or 入金後にメールで問い合わせれば没収された50ドルは返ってきます。金額だけ見ると大きいように感じますが、そこまで大きなデメリットではありません。

6ヶ月間口座を利用していないと50ドル没収される

Tradeviewのおすすめ活用方法

資金に余裕のある人がさらに稼ぎやすくなる

これはおすすめ活用方法でもなんでもなく、事実です。Tradeviewはレバレッジが特別高いわけでもなく、ボーナスがもらえるわけでもありません。ただただスプレッドが狭く、そして取引手数料が安いというシンプルなFX業者なのです。

 

TradeviewはほかのFX業者に比べてデメリットが多いです。しかし、どれも資金力があれば気にならないものばかりで、そういったトレーダーからしたらデメリットなんてないようなものと判断するでしょう。

 

コスト面は非常に優秀なので、「資金力のあるトレーダーがさらに稼ぎやすくなるブローカー」と言えます。初回入金10万円以上という条件をクリアできるならぜひ利用を検討してみましょう。

資金力のあるトレーダーがさらに稼ぎやすくなるFXブローカー

Tradeviewの登録方法(口座開設の手順)

個人口座申請フォームを入力していく

ヤマアニキ
ヤマアニキ

Tradeviewの登録は1ページで済む。長いけどな

まずは個人口座申請ページに移動しましょう。

Tradeview個人口座申請ページ⇒https://www.tradeviewforex.com

 

下の画像を参考にすると分かりやすいでしょう。*が付いているところは必ず入力(選択)します。画像の下でさらに詳しい解説をしています。

上の画像だけではわからない人もいると思うので、場所ごとに詳しく説明していきます。

 

取引プラットフォームの種類はたくさんあります。

cTraderが「cTraderWeb」となっているので、「Web版しか使えないのでは?」と思っている人もいるかもしれませんが、ダウンロード版も利用できるので心配いりません。登録後にTradeviewからダウンロードできます。

 

Tradeviewを使おうと考えている時点で海外FX業者の登録方法は手馴れていると思うので、住所や電話番号の書き方を迷うことはないと思います。もしわからない人はJuDressを使いましょう。また、電話番号は+81から始めます。

電話番号の「+81」というのは、国番号と呼ばれるもので、日本は「+81」と決まっています。ここでは、例えば自分の電話番号が08011112222なら、先頭の0を抜き(8011112222)、+81のあとに続けて入力します。完成形は「+818011112222」となります。慣れていないと違和感がありますが、そういうものだと認識しておきましょう。

 

仕事や投資経験のところは自分に当てはまるものを選択すればいいだけです。

 

提出書類ついては、以下からそれぞれ1つずつ選んでアップロードします。

本人確認書類
  • パスポート
  • 運転免許証
  • 身分証明書
  • 写真付きのマイナンバーカード
現住所確認書類
  • 過去3ヶ月以内に発行されたガス料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行された電気料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行された水道料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行された携帯電話料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行されたインターネット料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行されたケーブルテレビ料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行されたクレジットカードの請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行された住民票  など

 

最後に署名をします。ただマウスで名前を書くだけですが、ものすごく書きにくいです。

ローマ字で全部書いてもいいですし、「T.Y」のようにイニシャルだけでも大丈夫です。実際イニシャルで署名して口座を作ることができました。署名できたら「署名の完了」をクリックし、「送信する」をクリック。

 

登録が終わりました。メールも届いています。

口座が開設されるまで待ちましょう。

ヤマアニキ
ヤマアニキ

オレは月曜日に口座開設を申し込んだら土曜日にようやく口座開設完了のお知らせが届いた。1週間ほどかかることもあるようだな

口座が開設される

Tradeviewからメールが届いています。cTraderの口座を申し込んだ場合はこれとは別にcTraderからもメールが来ています。

Tradeviewからのメールにはパスワードが記載されています。口座IDはcTraderからのメールに書いてあります(下の画像)。cTraderを初めて使う人はcTID(cTrader ID)を作成しましょう。既にcTIDを持っている人はログインします。

 

cTraderにログインする

cTIDを持っている人は、IDとパスワードを入力してログインします。このIDとパスワードはメールで届いた口座IDとパスワードではありません。

 

ログインできるとWeb版のcTraderが表示されます。

Tradeviewの会員ページにログインする

Tradeviewのホームページの上にある「会員ログイン」から、自分が口座開設した取引プラットフォームのページでログインします。

Tradeviewは取引プラットフォームごとにログイン画面が異なります。

会員ページでは入金等が行えます。

cTraderをダウンロードする

Tradeviewから届いたメールの「システムのダウンロードはこちらから可能です。」で示されたリンクをクリックすると、↓のようなページに移動できます。

この中から自分が利用する取引プラットフォームをダウンロードします。

 

今回はcTraderのWINDOWS版をクリック。

 

ダウンロードされたものをクリック。

 

実行」をクリック。

 

インストール」をクリック。

 

インストールが完了すると自動的にcTraderが起動します。

 

これでひと通りの準備が終わりました。入金してトレードを開始しましょう。

ヤマアニキ
ヤマアニキ

Tradeviewは資金管理ができる大口トレーダー向けにサービスを展開している。だからスプレッドが狭くても、取引手数料が安くても、十分な利益が上げられているんだろう。他社が真似できない質の高い環境を提供できているのもすごいことだ。これこそWin-Winの関係だよな

ブル吉
ブル吉

たしかに、ここまで取引コストが安くなるとほかのFX業者のボーナスも霞んで見える…。最終目標はTradeviewかな

ベア吉
ベア吉

ブル吉はスイングだからTradeview合ってるんじゃないか?逆にワイはスキャメインだからロスカット水準100%はキツイわ。888倍のXMでXMP稼ぎながら少額ハイレバが性に合ってる