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Titan FX(タイタンFX)の評判と9つのメリット・4つのデメリットを徹底解説

この記事は約28分で読めます。
ブル吉
ブル吉

Titan FXってスプレッドが狭いんだよね?約定力も高いらしいからちょっと気になるんだよなぁ。もし使いやすいんだったら乗り換えようとも思ってるんだけど

ベア吉
ベア吉

でも本当にスプレッド狭いの?ほかのFX業者と比べてみないことには分からないよ。あと信頼性とか、利用者の数とかも知っておきたい!

ヤマアニキ
ヤマアニキ

正直言って、Titan FXのスプレッドは言うほど狭くない。というのも、Titan FXより狭いFX業者はほかにあるからな。Titan FXを使う人の多くは「スプレッドの狭さ」を目的として選んでいると思うが、本当にスプレッドのことを考えるなら選ぶのはTitan FXじゃない

Titan FX(タイタンFX)は多くのサイトでおすすめされている海外FX業者です。その主な理由は低スプレッド約定力の高さ。取引コストを抑えるために、スプレッドの広いXMからTitan FXへの乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、Titan FXのスプレッドは業界トップレベルで狭いわけではありません。ほかにスプレッドが狭いFX業者はいくつかあります。そのことを知っていれば、わざわざTitan FXを使う必要はなくなるのです。

 

そこで今回は、Titan FXの評判や、他社と比較したメリット・デメリット、おすすめの活用方法、口座開設手順を紹介していきたいと思います。Titan FXの特徴をしっかりと把握し、自分が使うべきなのか判断していきましょう。

Titan FXの評判

Titan FXに対する評判でよく目にするのは以下のようなものです。

  • スプレッドがほかのFX業者に比べて狭い
  • 約定力が優れている
  • スキャルピングに最適
  • 出金拒否や利益取消の噂を聞かない

しかし、この特徴を持つ海外FX業者はほかにもあります。となると、Titan FXだけの強みというのがなくなります。残念なことにTitan FXを使う理由がなくなってしまうのです。これについては後述するメリット・デメリットを読んで理解していきましょう。

 

さて、話を変えます。もともとTitan FXは2014年に登場した海外FX業者ですが、実はオーストラリアのFX会社「Pepperstone」から派生してできたことを知っているでしょうか。Pepperstoneは2010年に設立した会社で、ASIC(オーストラリア証券投資委員会)のライセンスを取得して運営されています。

 

なぜ、わざわざTitan FXが創られたかというと、日本の金融庁の圧力により、ASIC下におけるPepperstoneの日本人利用が禁じられたからです。そこで、Pepperstoneの一部のメンバーがTitan FXを設立しました。当時Pepperstoneの資金を無料でTitan FXの口座に移動できたことからも、関連性が伺えます。

ヤマアニキ
ヤマアニキ

事実、PepperstoneとTitan FXはスプレッドなんかも丸っきり一緒だからな

Titan FXは日本人ユーザーに規制がかからないバヌアツの金融ライセンスを取得し、今もPepperstoneと同じ環境を提供してくれているのです。また、ウォール街のすぐ近くに設置されたTitan FXのサーバーと、アメリカ・アジアに設置されたデータセンターにより、高い約定力を確保しています。

 

一概に悪いFX業者とは言えません。でも、「抜群に優れている」と言えないのも事実。そのことをこの後のメリット・デメリットで確認していきましょう。

登録はこちら⇒https://titanfx.com

Titan FXの9つのメリット

1. スプレッドがそこそこ狭い

Titan FXのスプレッドの狭さはそこそこです。ではいったいどれほど狭いのか、ほかのFX業者と比べてみましょう。下の表はZeroスタンダード口座と他社の同等の口座を比較したものです。

Zeroスタンダード口座とは、取引手数料がかからない一般的な口座のこと。
通貨ペアTitan FXAXIORYXMHotForex
EURUSD1.2pips1.1pips1.6pips1.2pips
USDJPY1.33pips1.3pips1.6pips1.7pips
EURJPY1.74pips1.3pips2.5pips1.7pips
GBPUSD1.57pips1.1pips2.1pips1.8pips
GBPJPY2.45pips1.5pips3.3pips3pips
EURGBP1.53pips1.1pips2pips1.8pips
AUDJPY2.12pips1.7pips3.3pips2.3pips
NZDJPY2.62pips2pips3.2pips2pips
GBPNZD5.81pips2.5pips5.9pips5.7pips

これを見ると、たしかにTitan FXのスプレッドは狭いほうではあるのですが、AXIORYほどではないことがわかります。

 

続いて、Titan FXのZeroブレード口座と他社の同じ種類の口座を比較してみます。

Zeroブレード口座とは、スプレッドがより狭い代わりに取引手数料がかかる口座のこと。
通貨ペアTitan FXAXIORYXMHotForex
EURUSD0.2pips0.1pips0.1pips0.3pips
USDJPY0.33pips0.3pips0.1pips0.3pips
EURJPY0.74pips0.3pips0.4pips0.5pips
GBPUSD0.57pips0.5pips0.3pips0.5pips
GBPJPY1.45pips0.7pips1.2pips1pips
EURGBP0.53pips0.5pips0.3pips0.7pips
AUDJPY1.12pips0.5pips1.2pips0.7pips
NZDJPY1.62pips0.7pips2pips0.9pips
GBPNZD4.81pips1.4pips3pips1.8pips

上の表だけを見るとTitan FXのスプレッドは全然狭くないように思えます。しかし実際はこのスプレッドのほかに取引手数料がかかってきます。

要するに、Zeroブレード口座のようなタイプの口座は、スプレッド取引手数料の2つを合わせてコストとして考えなければなりません。例えばTitan FXは1ロット当たり、注文時に3.5ドル、決済に3.5ドル(往復で合計7ドル)の取引手数料が発生します。1ロットにおいて、7ドルというのは、スプレッド換算で約0.7pipsです。よって、Zeroブレード口座で取引する場合、提示されているスプレッドに、プラス0.7pipsすることで、合計のコストが把握できます。

ということで、スプレッドに取引手数料分(スプレッド換算)を上乗せしたものを下の表にまとめました。

通貨ペアTitan FXAXIORYXMHotForex
EURUSD0.9pips0.7pips1.1pips0.9pips
USDJPY1.03pips0.9pips1.1pips0.9pips
EURJPY1.44pips0.9pips1.2pips1.1pips
GBPUSD1.27pips1.1pips1.3pips1.1pips
GBPJPY2.15pips1.3pips1.9pips1.6pips
EURGBP1.23pips1.1pips1.4pips1.5pips
AUDJPY1.82pips1.1pips2.2pips1.5pips
NZDJPY2.32pips1.3pips3pips1.7pips
GBPNZD5.51pips2pips4pips2.6pips

こうして見ると、Titan FXのスプレッドは言うほど狭くないのです。様々なサイトで「スプレッドは狭い!」と言われていますが、よく調べてみると魅力を感じるほどではありません。

Titan FXのスプレッドはそこそこ狭い程度

2. 約定力がそこそこ高い

Titan FXのホームページを見ると、独自システム「Zero point」を利用して約定力が高まったことをアピールしています。

また、サーバーを世界金融の中心地ニューヨークの「EQUINIXデータセンター」内に設置することで、超高速決済が可能になり、スキャルピングも快適に行えるように改善されています。

EQUINIXとは、5大陸、52都市にまたがる世界最多のネットワークに接続されたデータセンターで、GoogleやIBMなど大企業が数多く利用しています。

では本当に約定力が高いのか、ほかのFX業者と比較してみました。今回は各FX業者のMT4を起動し、サーバーのping値を確認(2020/01/03時点)。

※ping値:注文を出してから完了するまでの時間。値が小さいほど速い。

一番ping値が低かったサーバーの値を用いて下の表にまとめました。

約定力Titan FXAXIORYXMHotForex
ping値170.11ms22.27ms240.86ms245.63ms

たしかにTitan FXは約定力が高いほうですが、抜群に高いわけではありません。

 

例えば、Titan FXはニューヨークにあるEQUINIX社のサーバーのみを利用しています。対してAXIORYはEQUINIX社のロンドン&ニューヨークのサーバーを利用しており、カバー先の銀行や前月の注文約定実績も公開しています。AXIORYは約定力をアピールしているだけあって、自信の高さが伺えます。

 

そういったことを考えると、約定力を重要視するなら選ぶべきはTitan FXではないことがわかります。Titan FXに厳しい意見を言うのは、何もTitan FXをけなしたいからではありません。約定力を強みとしているはずなのに、それ以上に約定力が高いFX業者が存在しているからです。

Titan FXの約定力はそこそこ高い程度

3. レバレッジ最大500倍

Titan FXの最大レバレッジは500倍です。500倍は海外FX業者の中でも平均的なレバレッジですが、これでも十分です。このハイレバレッジのお陰で少額でもまともな取引ができるようになります

1ロット=100,000通貨。1ドル=100円と仮定した場合、1万円の入金で500万円分(0.5ロット)の取引が可能です。1pips動くと500円の損益。ロスカットレベルは証拠金維持率20%以下だから、単純計算で16pips逆行すれば強制ロスカットとなります。

リスク管理の観点から実際に500倍で取引することはほとんどないでしょうから、最大500倍もあれば十分です。

 

ちなみに、国内FX業者(レバレッジ25倍)で500万円分のドル円を取引しようと思ったら、最低でも20万円の元手が必要になります。

Titan FXのレバレッジは平均的だが十分

4. レバレッジ制限がない

珍しいことに、Titan FXにはレバレッジ制限がありません。

【口座残高によってレバレッジ制限はありますか?】

口座残高によるレバレッジ制限はございません。

以下の表は、各FX業者のスタンダードな口座についてのレバレッジです。

口座残高(ドル)Titan FXHotForexXMAXIORY
0~最大500倍最大500倍最大888倍最大400倍
20,001~最大200倍
100,001~最大100倍最大300倍
200,001~最大200倍
300,001~最低75倍~

比較的レバレッジ制限がユルいHotForexでさえも、口座残高が300,000ドルを超えると75倍まで制限されることがあります。

 

もちろん重要指標前後ではTitan FXでもレバレッジ制限されることはあります。しかし、口座残高によってレバレッジ制限されることはないのです。

冒頭でも書いた通り、Titan FXはPepperstone(金融ライセンス:ASIC/オーストラリア証券投資委員会)から派生したFX業者です。ASICはレバレッジ制限などが厳しくないので、この自由度の高さがTitan FXにも受け継がれていると考えられます。

Titan FXは1ポジションの最大取引数が100ロットとなっています。ですから、普段から大口トレードをしていて、レバレッジ制限に振り回されたくない人にはTitan FXが適しています。

珍しいことにTitan FXにはレバレッジ制限がない

5. 追証請求なしで借金リスクゼロ

Titan FXは口座がマイナスになっても追証を迫られることがありません。

 

例えば、2015年にスイスフランショックが起き、相場が大暴落したことがありました。

国内、海外問わず、すべてのFX業者は、顧客の資産を守るために「資金が○%まで減ったら強制的に決済する」というように、強制ロスカットルールを決めています。しかし、相場が急変すると、膨大な強制ロスカット注文がシステムに集中するため、うまく処理されず、間に合わないことがあります。すると、口座がマイナスになってしまうことがあるのです。これは、入金している以上の損失が生じているということ。

実際に数百万円を入金してトレードしてたら、いきなり口座が-4,000万円になってしまった人もいました。国内FX業者を使っていた場合、金融商品取引法により、FX業者は顧客の損失を補填してはならないことになっています。だから、万が一口座がマイナスになると、顧客がその分を負担(入金)しないといけないのです。そのせいで破産した人もいたほどでした。

しかし、Titan FXならマイナス分を顧客が負担する必要はありません。

【追証請求なし(ゼロカットシステム)】

従来のFX取引テクノロジーでは実現できなかった、より速く確実なZero Pointテクノロジーの導入により、相場が逆方向に大きく値動きした場合でも、自動ロスカットにより口座残高がマイナスになることを防ぎます。万一、口座残高がマイナスになった場合でも、追証・追加入金の必要はありませんTitan FXでは、マイナス残高をゼロリセット対応致します。

*2つの口座で両建て取引を行った場合、また、当社が不正行為と判断した場合は、ゼロリセットの対象外となります。

ただし、ゼロカットシステムを利用することを前提に2つの口座を使って両建て取引を行うなど、「故意にゼロカットシステムを使った」と判断された場合はゼロリセットの対象外になってしまいます。気をつけましょう。

基本的にTitan FXでは借金を背負うリスクがない

6. 日本人スタッフがいる

Titan FXには、XMなどと同様に日本人スタッフがいます。

【日本語でのお問い合せは可能ですか?】

弊社では、Eメール、ライブチャット、電話にて日本語のサポートを行っております。

  • 日本語専用Eメール:support.jp@titanfx.com
  • 対応時間:24時間受付可能
  • 日本語専用ライブチャットサポート
  • 対応時間:平日24時間

弊社ウェブサイト上で、右下の「オンラインでご質問ください」をクリックし、チャットを開始してください。

ホームページも管理画面もすべて日本語対応なので、英語ができなくても問題ありません。

Titan FXは完全日本語対応

7. 入出金手数料が安い

Titan FXには入出金方法が複数用意されています。

Titan FXの入出金方法
  • クレジットカード手数料無料
  • NETELLER:日本在住利用不可
  • Skrill:日本在住利用不可
  • bitwallet手数料無料(bitwallet→国内銀行口座で手数料824円)
  • 電信送金:現在利用不可
  • STICPAY手数料無料(STICPAY→国内銀行口座で手数料800円+出金額の1.5%

いくつかはすでに利用不可になっていますが、bitwalletがあるお陰で入出金にかかる手数料が非常に安く済みます。

クレジットカード出金する場合、クレジットカードで入金した金額以上は出金できません。なぜなら「クレジットカード出金=以前クレジットカード入金した金額のキャンセル処理」だからです。そのため、それ以上の金額(利益分)を出金するには、bitwalletやSTICPAYを使うしかありません。

STICPAYは高額を出金する場合、手数料が高くなってしまうので、基本的にはbitwalletで出金するのがおすすめです。bitwalletならTitan FX→bitwalletへの出金が無料で、さらにbitwallet→国内銀行口座に出金する時もたった824円しか手数料がかかりません。

ブル吉
ブル吉

しかもbitwalletは利用実績によって手数料が割り引かれるよね。直近1年において、入金額1万ドル以上かつ入出金・送金回数が10回以上になるとステータスがプロになる!

ステータス出金手数料直近1年間の入金額直近1年間の入出金、送金回数
ベーシック824円
プロ618円(25%OFF)1万ドル以上3万ドル以上
アンリミテッド412円(50%OFF)10回以上30回以上

というわけで、Titan FXはbitwalletに対応していることで、入出金の費用を安く抑えることができるのです。

入出金手数料が安く済む

8. 口座維持手数料がかからない

Titan FXは口座に資金を放置していても、口座維持手数料がかかることがありません。

【口座維持費用はかかりますか?】

いいえ。弊社では、口座維持費はかかりませんので、ご安心くださいませ。

XMのように、ボーナスを用意して積極的に顧客に還元しているFX業者は、あえて口座に維持費を設けてトレードを促すことが多いです。例えば90日間取引がないと毎月口座から5ドルの口座維持手数料が徴収されます。さらに、口座内に資金がない場合はその口座は凍結されます。またXMでトレードしたい場合は新たに口座を作り直す必要があります。

Titan FXはずっと口座を放置していても維持費がかからないので、「しばらく取引しないから出金しておかないと…」というような手間がありません。また、口座が凍結されることもないので、後から作り直すようなこともしなくていいのです。無駄な手間が発生しない点はTitan FXのメリットです。

口座維持費が発生しないので手間がかからない

9. 口座は複数作成可能

Titan FXでは口座を複数作ることができます。

【追加口座は何口座まで開設可能ですか?】

お一人様、6口座(新規口座1口座+追加口座5口座)までは、開設が可能です。7口座目以降につきましては、既にお持ちの6つの口座残高の合計金額が6000USドル相当以上であることが条件になります。

Titan FXでは1人で口座を6つまで無条件に作ることができます。また、7つ以上の口座を作りたい場合は口座残高の合計が6,000ドル(約60万円)以上あればOKです。

 

追加で口座を作りたい場合は、管理画面から1分足らずで作成可能です。

Titan FXは簡単に追加で口座を作れる

Titan FXの4つのデメリット

1. ボーナスがない割にスプレッドの狭さが中途半端

上のほうでも書いた通り、Titan FXのスプレッドはめちゃめちゃ狭いわけではありません。それでいてボーナスもないので、非常に中途半端なように感じました。ボーナスを用意しない代わりに低スプレッドを強みとして運営していくのであれば、もっと突き抜けてほしいです。

 

よく、XMのスプレッドが比較されて「Titan FXは狭い」と言われていますが、XMは取引する毎にXMP(XMポイント)が貯まるので、実質スプレッドはさらに狭くなります。下の表を見てください。XMについては通常のスプレッドと、XMPを考慮した実質スプレッドを並べました。

通貨ペアTitan FXXMXM(エリート)AXIORY
EURUSD1.2pips1.6pips0.9pips1.1pips
USDJPY1.33pips1.6pips0.9pips1.3pips
EURJPY1.74pips2.5pips1.8pips1.3pips
GBPUSD1.57pips2.1pips1.4pips1.1pips
GBPJPY2.45pips3.3pips2.6pips1.5pips
EURGBP1.53pips2pips1.3pips1.1pips
AUDJPY2.12pips3.3pips2.6pips1.7pips
NZDJPY2.62pips3.2pips2.5pips2pips
GBPNZD5.81pips5.9pips5.2pips2.5pips

XMのロイヤルティ・プログラムがエリートステータスに達していた場合、取引する度に※およそ0.7pips分のXMPが受け取れます。※1ドル=105円の時

エリートステータスだと、1ロット取引する毎に20XMPが獲得できます。これは6.67ドル分(およそ0.7pips分)のボーナスに交換できるのです。スタンダード口座でドル円を取引する場合、スプレッドは1.6pipsですが、0.7pips分のボーナスが還元されると考えると、実質的なスプレッドは0.9pips(1.6-0.7)になります。

すると、XMの実質スプレッドは、通貨ペアによってはAXIORYに匹敵するほど狭くなります。XMではトレードすれば誰でもXMPが獲得できるのだから、これを考慮せずにTitan FXのスプレッドと比較するのはおかしいのです。

 

残念なことに、Titan FXのスプレッドは中途半端といわざるを得ません。

Titan FXのスプレッドは中途半端に狭い

2. 金融ライセンスがマイナー

Titan FXが取得している金融ライセンスはバヌアツのものです。

【Titan FXは、ライセンス登録されていますか?】

Titan FXは、TI Securities Limitedにより運営されています。TI Securities Limitedは、セキュリティディーラーとして金融ライセンスを保有し、バヌアツ共和国金融当局VFSCにより管理監督されています。ライセンスは、こちらをご参照ください。

これはマイナーな金融ライセンスで、信託保全を義務化するような厳しいものでもないので、信頼性はありません。

ただ、もともとASIC(オーストラリア証券投資委員会)下のPepperstoneで日本人利用が禁止されてTitan FXが作られた経緯があります。日本の金融庁の圧力が原因で、有名で信頼性の高い金融ライセンス下では日本人は利用できません。そのため、日本人が海外FX業者を使う場合は、どこの業者もマイナーな金融ライセンスになってしまうのです。

「信頼できない金融ライセンスだから…」とマイナーなことを気にしていたら海外FX業者は使えないので、もうここは割り切るしかないですね。

金融ライセンスはマイナー

3. 複数口座による両建ては禁止されていないが…

珍しいことに、Titan FXは複数口座を利用した両建てを禁止していません。

 

ですが通常、ほとんどの海外FX業者で、複数の口座を使って両建てすることは禁止されています。その理由は、複数口座間の両建てはゼロカットシステムを利用(悪用)されることがよくあるからです。

複数口座間で両建てするということは、口座Aでドル円をロング、口座Bでドル円をショートするようなことです。海外FX業者は口座残高がマイナスになってもリセットしてくれますから、重要指標等で窓があくほどチャートが一方に大きく動いた場合でも、片方の口座はロスカット&ゼロリセット、もう片方は大きく利を伸ばせる可能性があるのです。

海外FX業者としては、ゼロリセットは企業の利益を削って補填する行為なので、できればしたくありません。だから基本的に複数口座間による両建ては禁止されています。

 

そして、Titan FXも複数口座で両建てした場合、ゼロカットシステムの対象外になっています。

※2つの口座で両建て取引を行った場合、また、当社が不正行為と判断した場合は、ゼロリセットの対象外となります。

ゼロリセットが働かない時点で、複数間口座による両建てをするメリットはなくなるので、Titan FXでは両建てができるとしても、控えたほうが無難です。

複数口座による両建ては禁止されていないが、その場合ゼロリセットの対象外になるので、やらないほうが無難

4. cTraderに対応していない

Titan FXはcTraderに対応していません。

cTraderとは、MT4などと同様、FX取引に利用するプラットフォームのこと。ECN取引用として作られているので取引執行能力が高い。

ECN取引というのは、トレーダーの注文がFX業者のサーバーを通らず、直接インターバンクに流れる方式です。約定力が高く、FX業者が介入する隙がないので非常に透明性が高いです。

 

低スプレッドや約定力の高さをアピールしているFX業者はcTraderを採用しているところも増えてきています。

対応状況Titan FXAXIORYTradeviewXMHotForex
cTrader×××

Titan FXもcTraderに対応してくれれば、さらに約定力が高まって利便性が高くなると思っています。

Titan FXはcTraderに非対応

Titan FXのおすすめ活用方法

強いて言えばレバレッジ制限を気にせず大口取引

現実的に考えると、Titan FXのほかにおすすめできるFX業者が存在します。だから「こういうことがしたいならTitan FXを使いましょう」とは言えません。

 

例えば、低スプレッドのFX業者を選びたいならAXIORYがいいですし、約定力を重視するならcTraderが使えるFX業者を選んだほうがいいです。

 

強いて言うのであれば、Titan FXはレバレッジ制限を一切気にせず大口取引ができます。

口座残高(ドル)Titan FXHotForexXMAXIORY
0~最大500倍最大500倍最大888倍最大400倍
20,001~最大200倍
100,001~最大100倍最大300倍
200,001~最大200倍
300,001~最低75倍~

ただ、これについても大金をTitan FXに預けるのはどうかと思いますし、残高が300,000ドルを超えないのであれば、残高300,000ドルからしかレバレッジ制限が発生しないHotForexのほうがまだ安心して利用できます(親会社の金融ライセンス的に)。

ということで、bitwalletが使えて、そこそこの低スプレッド、そこそこの約定力でもいいというのであれば、Titan FXを使ってもいいのではないでしょうか?イチオシはできませんが。

Titan FXの登録方法(口座開設の手順)

クライアント情報を登録する

ヤマアニキ
ヤマアニキ

一応Titan FXの登録方法も紹介しておこう↓

まずは口座開設ページに移動しましょう。

ライブ口座開設ページ⇒https://titanfx.com

 

続いて、クライアント情報を入力していきます。

クライアントキャビネット情報(ローマ字入力)
  • :Taro
  • :Yamada
  • メールアドレス:○○○○○○@gmail.com
  • 生年月日(日/月/年):31/07/1980(例:1980年7月31日生まれなら)
  • Titan FXをどこで知りましたか?(日本語入力可):サイトで紹介されていた(必須項目ではないので書かなくてもOK)
  • クライアントキャビネットのパスワード:ログインする時のパスワードを自分で作る(大文字1文字以上・小文字1文字以上・数字1つ以上・全部で7文字以上にする)
連絡先情報(ローマ字で入力してください)
  • :Japan
  • 国番号:+81
  • 電話番号(ハイフン無し):8011112222(国番号があるので、先頭のゼロを省略して入力する)
  • 市区町村以降の住所:#305, 1-22-33, Kabuki-cho(「四谷1‐22‐33 ○○ハイツ305号室」の場合はこんな風に書く。英語で住所を書く時は順序が逆になる。)
  • 市区町村:Shinjuku-ku
  • 都道府県:Tokyo(Tokyo-toでもOK)
  • 郵便番号:1110022

もし住所の書き方が分からない場合はJuDressを使って住所をローマ字に変換してもらいましょう。

電話番号の「+81」というのは、国番号と呼ばれるもので、日本は「+81」と決まっています。ここでは、例えば自分の電話番号が08011112222なら、先頭の0を抜き(8011112222)、+81のあとに続けて入力します。完成形は「+818011112222」となります。慣れていないと違和感がありますが、そういうものだと認識しておきましょう。
MT4取引口座
  • 口座タイプ:ブレード(往復取引手数料が0.7pipsかかるブレード口座のほうが、スプレッドが狭く、スタンダード口座よりも有利にトレードできる)
  • レバレッジ:1:500
  • 基本通貨:JPY
ヤマアニキ
ヤマアニキ

口座は6つまで作れるから、とりあえずで好きなほうを開設すれば良い

利用規約にチェックを入れて、「口座開設」をクリック。

 

メールが届くので確認しましょう。

メールを確認する

届いたメールを開いたら「確認」をクリック。

 

これでメールアドレスの確認が取れ、正常にTitan FXに登録されました。「クライアントキャビネット」をクリックして、ログインしましょう。

 

と同時に、さらに届いているメールを確認します。

このメールには、口座番号(ログインID)パスワードサーバーが記載されています。これらは「MT4」という取引ツールにログインする時に使います。大切に保管しておきましょう。

Titan FXにログインする

メールアドレスと、先ほど自分で作ったパスワードを入力して、「ログイン」をクリック。

簡単な登録と必要書類を提出する

ヤマアニキ
ヤマアニキ

マネーロンダリング防止のため、Titan FXでは本人確認書類などの提出をしないと入出金などができないようになっているぞ

「開始する」をクリック。

 

各項目を入力していきます。どれも日本語で入力してOK。

ブル吉
ブル吉

「秘密の質問」と「秘密の質問の答え」は忘れないうちにメモっといたほうがいいね

「保存して続ける」をクリック。

 

各項目をそれぞれ入力し、「次へ」をクリック。

 

ここからは写真付き身分証明書を提出していきます。

提出書類はパスポートか運転免許証を選べます。今回はパスポートを提出するやり方で進めていきます。パスポート情報をそれぞれ入力して「次へ」をクリック。

 

すると「Shufti Pro」の画面が出てきます。このサービスで本人確認をしていきます。

「同意する」をクリック。

 

パソコンで進めている場合、カメラ使用の許可を求められるので「許可」をクリック。しかし、私の場合は許可しても画面が真っ暗なままで、これ以上進めることができませんでした。

そういった場合は、スマホでTitan FXにログインして、本人確認書類の提出作業を進めましょう。新たにスマホからログインしても作業は続きから行なえるので安心してください。
スマホ操作の説明に移ります。「ブラウザー」クリックからスマホカメラを起動し、パスポートの写真を撮ります。

アップロードできたら「次に」をクリック。

 

続いて自分の顔の写真を撮ります。

「ブラウザー」をクリック。写真を撮ってアップロード。

 

アップロード中です。

 

アップロードできたら「次に」をクリック。

 

顔認証が始まります。しばらく待ちましょう。

ベア吉
ベア吉

自動で顔認証とか、最先端技術かよ!

 

無事に認証が完了しました。しばらくするとTitan FXの画面に戻ります。

 

次に進みましょう。

 

次は住所確認書類を提出していきます。これ以降の手続きはパソコンに戻ってやることにしました。

 

「次へ」をクリック。

 

住所確認書類に使える書類
  • 過去3ヶ月以内に発行されたガス料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行された電気料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行された水道料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行された携帯電話料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行されたインターネット料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行されたケーブルテレビ料金の請求書
  • 過去3ヶ月以内に発行されたクレジットカードの請求書(明細書)
  • 過去3ヶ月以内に発行された銀行の明細書
  • 過去3ヶ月以内に発行された住民票

住所確認書類は原本でなければなりません。最近はよく、ネット上で請求書が確認できるようになっていますが、そういったもののスクリーンショットは利用不可です。紙で発行された請求書を写真で撮るなどして、アップロードしましょう。

ヤマアニキ
ヤマアニキ

オレは↓のような水道料金の請求書をアップロードしたよ

もし自分の名義の請求書がない場合は、住民票を発行しましょう。

 

「ファイルを選択」から書類を選択し、「アップロード」をクリック。

※一見、ファイルを選択しても、画面のどこが変わるとかがないため、しっかり選択されているか定かではありませんが、ちゃんと選択されているので「アップロード」をクリックして問題ありません

 

アップロードした書類が「承認待ち」になりました。「次へ」をクリック。

 

これでひと通り作業は終了しました。あとは住所確認書類が承認されるのを待つだけ。

 

だいたい3時間ほどですべての書類の確認が終わりました。Titan FXの対応はとても早いです。

 

改めてTitan FXにログインすると、取引口座が表示されていて、入出金もできるようになっています。

 

今後はMT4をインストールしたり、入出金して、トレードの準備をしていくことになります。

MT4のインストール・ログイン方法

トレードに必要なツールを用意しましょう。海外FX業者では、トレードする時に「MT4」というツールを使うのが主流です。

一見複雑なようにも見えますが、注文はカンタンにできますし、シンプルな使い心地にハマっていくでしょう。

ヤマアニキ
ヤマアニキ

オレは必要最低限の情報だけをチャートに表示するようにカスタマイズしたから、とても見やすくなった↓

PC版のMT4は、海外FX業者ごとにインストールする必要があります。例えば、Titan FXに登録したら、Titan FXのサイトからTitan FX専用のMT4をインストールする必要があります。もし別のFX業者に登録したら、そのFX業者のサイトから専用のMT4をインストールしなければなりません。

 

では、さっそくTitan FXのMT4をパソコンにインストールする手順を説明していきます。順番にやっていけば誰でもできます。

インストール方法

まずはTitan FXのホームページに移動しましょう。そして、上のメニューの「お取引」「メタトレーダー4(MT4)」をクリック。

 

ページ下段の「MT4のダウンロード」をクリック。

 

「titanfx4setup.exe」という、MT4をインストールするためのツールがダウンロードできたので、これをクリックして起動。

 

「実行」をクリック。

 

「次へ」をクリック。

 

インストールが始まるので、終わるまで少し待ちます。

 

インストールが無事に終わったので、「完了」をクリック。

 

すると勝手に↑のようなホームページが開きますが、このページは使わないので「×」で閉じて大丈夫です。

 

しばらくすると、自動的にMT4が起動します。ここからはMT4へのログイン作業となります。

ログイン方法

このように、MT4が起動したら、さっそくログインしていきましょう。

 

MT4へログインするためには、ログインIDパスワードサーバーが分かっていないといけませんが、

Titan FXに登録した際にメールで届いているはずなので、分からない人は確認してみましょう。

 

自分のサーバーを選択し、「次へ」をクリック。

 

ログインIDとパスワードを入力し、「完了」をクリック。

 

これでログインすることができました。

MT4が自動で起動しない場合

もしMT4が自動で起動しない場合はデスクトップの

これをダブルクリックして起動しましょう。

ログインがうまくいかなかった場合

「ファイル」「取引口座にログイン」の順で、ログイン画面を開き、あらためてログインし直してみましょう。

入金方法

登録を済ませ、提出書類も承認されました。MT4をインストールし、ログインして取引口座との連携も済ませました。

ヤマアニキ
ヤマアニキ

あとは口座に入金するだけやな

 

Titan FXにはいくつか入金方法が用意されています。

一番手っ取り早いのはクレジットカード入金。手数料がかからず、反映されるのもすぐだからです。

 

ヤマアニキ
ヤマアニキ

ここではクレジットカードを使った入金方法を教えよう

マイページにて「入金」をクリック。

 

クレジットカード入金する場合には、先にカードを登録しておかなければなりません。「新しいクレジットカードの登録」をクリック。

 

クレジットカード情報を入力し、「確認する」をクリック。

 

すると認証システム「Shufti Pro」のページが開きます。

もしパソコンでカメラがうまく起動しない場合は、スマホから登録作業を行いましょう。私はスマホで改めてマイページにログインし、カード登録を進めました。

 

「キャプチャする」をタップ。

 

「カメラ」アプリをタップして起動。

 

クレジットカードの写真を撮り、「次に」をタップ。

 

「はい」をタップ。

 

画像がアップロードされます。

 

続いて顔認証を行ないます。「キャプチャする」をタップ。

 

「カメラ」アプリをタップして起動。

 

自撮りして「次に」をタップ。

 

画像がアップロードされます。

 

顔認証が行なわれます。

 

書類の認証が行なわれます。

 

これでようやくクレジットカード認証が終わりました。自動的にTitan FXのページに戻ります。

 

メールで、クレジットカード登録完了のお知らせが届きます。

 

あとは、入金先口座の選択と入金したい金額の入力を行い、利用するクレジットカード選択後、クレジットカード情報を入力して「入金」をクリックすればOKです。

ヤマアニキ
ヤマアニキ

Titan FXは管理画面が見やすくてシンプルだからそこはいいよな。一番なのはそこくらいだ

ブル吉
ブル吉

案外スプレッド狭くないんだね。ネットの情報を鵜呑みにするんじゃなくて、自分で確かめなきゃダメだなぁ

ベア吉
ベア吉

Titan FX微妙やん。これだったらXMでロイヤルティ・ステータスをエリートまで上げて、ボーナス使いながらトレードしたほうがいいと思うのはワイだけか?